魯ひとの自己紹介
名前・魯ひと(ろひと)古代中国春秋時代の魯の国人。魯は名宰相周公旦が開いた国。孔子の編纂と伝える「春秋」はこの国の歴史を記したものである。
一般的に「魯人」とは愚か者の意で使われる場合が多い、日蓮や最澄はそのような意で用いている。それは己が国人の孔子の人となりを理解できず、追放してしまったからである。下山御消息「此等は野兎が跡を隠し、金鳥が頭を穴に入れ、魯人(ろひと)が孔子をあなづり、善星が仏ををどせしにことならず。鹿馬迷ひやすく、鷹鳩変じがたき者なり。墓無し墓無し」(s1341.13,h1158.04,p362.06)
山中講一郎のハンドル、ネットでの通称。「魯の人」と表記していたこともある。
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履歴1951年生まれ、大阪育ち、大阪在住。
すみません。書くほどの経歴も実績も何もありません。
業界紙に書いていたこともありますが、 現在、仕事は自営業を営んでいます。ただ、下町で人生と社会の矛盾を見つめながら、 日蓮の御書に活路を求める思いで、ずっと研鑽に勤しんできました。
著作
2004年10月、平安出版から、根拠のない伝説にまみれた日蓮の伝記を問い直す「日蓮伝再考(一)」―伝説の長夜を照らす―を出版。
2006年4月、水声社から、日蓮の自伝である種種御振舞御書を真偽説を含めて徹底考証した「日蓮自伝考」―人、そしてこころざし―を出版。
ネット
1999年より、ホームページを立ち上げて、多くの人々との交流を図って参りました。
2001年より2007年まで「MLからぐら」を立ち上げ、活発な言論活動を展開してきました。
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